奄美市の火葬料が改定されます|令和8年9月1日より

2026年8月9日

奄美市斎場(火葬場)の使用料改定のお知らせ

このたび、奄美市の公共施設使用料の見直しに伴い、奄美市斎場(火葬場)の使用料が令和8年9月1日より改定されます。

これに伴い、奄美市で葬儀・家族葬を行う際の火葬料や待合室の使用料などが変更となります。

ご葬儀をお考えの方は、下記の料金をご確認ください。

奄美市斎場の火葬料・使用料

令和8年9月1日からの改定内容は以下のとおりです。

 区分現行料金改定後料金
 13歳以上・市内 13,000円 15,600円
 13歳以上・市外 30,000円 48,170円
 13歳未満・市内 10,000円 12,000円
 13歳未満・市外 24,000円 37,200円
 死産児・市内 7,000円 8,400円
 死産児・市外 15,000円 26,040円
 改葬遺骨 10,000円 12,000円
 胎盤及び肢体 1,000円 1,400円
 病理解剖汚物 3,000円 3,900円
 待合室(1室) 3,300円 3,960円

※改定後料金は令和8年9月1日から適用されます。
※上記は奄美市が公表している料金改定資料に基づいています。

奄美市で葬儀・家族葬をお考えの方へ

今回の奄美市の火葬料改定により、令和8年9月以降に行う葬儀では、これまでと火葬場使用料が変わります。

火葬料は葬儀費用の一部となるため、今後の葬儀のお見積もりにも影響する場合があります。

「葬儀にどのくらい費用がかかるのか知りたい」
「家族葬の費用を事前に確認しておきたい」
「火葬料改定後の葬儀費用について相談したい」

など、葬儀に関するご相談はお気軽に青葉社互助センターまでお問い合わせください。

皆さまのご希望やご予算に合わせて、分かりやすくご案内いたします。

関連情報

奄美市「公共施設の使用料見直し」

奄美市斎場(火葬場)の利用について

ドキュメンタリー映画「いきたひ」上映会を開催いたしました

2026年7月9日(木)、朝仁 結の杜会館(奄美市名瀬朝仁新町23-12)にて、結の杜会館オープン記念上映会として、ドキュメンタリー映画「いきたひ」の奄美大島初上映を開催いたしました。

おかげさまで、当日は73名もの多くの皆さまにご参加いただきました。心より御礼申し上げます。

映画「いきたひ」上映会で長谷川ひろ子監督の講演を聞く来場者たち

映画「いきたひ」について


本作は、長谷川ひろ子監督が、47歳でがんにより他界されたご主人を自宅で介護・看取られたご自身の体験をもとに企画・脚本を手がけられたドキュメンタリー映画です。2015年に完成し、今回で700回を超える上映となりました。

上映後には、「臨終体験」の時間に続き、長谷川監督ご本人による講演、対談を行いました。監督からは、大切なのは「どれだけ生きたか」ではなく「人生において何を残したか」であるとのお話があり、参加者の皆さまとともに、自らの生と死に向き合う時間となりました。

ご参加くださった皆さま、そして開催にあたりご協力いただいた皆さまに、あらためて感謝申し上げます。

上映会に込めた想い

このたびの上映会を企画いたしましたのは、日頃お世話になっている地域の皆さまに、何か恩返しができないかという思いからでございました。奇しくも開催の翌日、7月10日は、弊社創業者・對喜貞一の十七回忌にあたります。これも何かのご縁と受け止めております。

この映画が、ご参加いただいた皆さまお一人おひとりの終活の一助となれば幸いでございます。青葉社互助センターは、これからも「地域に感謝、そして恩返し」の心を大切に、地域の皆さまに寄り添ってまいります。

今後とも青葉社互助センターをよろしくお願いいたします。

冒頭に当社代表がみなさまへお礼を伝えました

【求人募集】青葉社スタッフ募集|正社員・パート募集中(未経験歓迎)

 

青葉社では、私たちと一緒に働いてくださるスタッフを募集しています。

私たちは、「地域に感謝、そして恩返し…」を理念に、人生最後のお見送りを心を込めてお手伝いしています。

葬儀のお仕事が初めての方も安心してください

「葬儀の仕事は難しそう…」
「特別な知識や礼儀作法が必要なのでは?」

そんなイメージを持たれる方も多いかもしれません。

ですが、現在活躍しているスタッフの多くも、未経験からのスタートです。

最初は、先輩スタッフと一緒に行動しながら、少しずつ仕事を覚えていただきます。
研修やサポート体制も整っていますので、安心して始められる環境です。

青葉社が求める人物像

人と接することが好きな方や、
「誰かの役に立つ仕事がしたい」
「ありがとうと言われる仕事がしたい」
そんな想いをお持ちの方を、私たちは歓迎します。

また、頑張りや成長をしっかり評価する職場づくりにも力を入れています。

こんな方におすすめです

・人と接することが好きな方
・未経験から新しい仕事に挑戦したい方
・やりがいのある仕事を探している方
・人の役に立つ仕事がしたい方
・長く安心して働ける職場を探している方

募集要項はこちら

正社員募集

月給 23万円〜/各種手当あり/賞与あり
未経験歓迎・研修制度あり

▶ 正社員の募集要項を見る

 

パートスタッフ募集

時給 1,100円〜/勤務時間相談OK
扶養内勤務・未経験の方も歓迎

▶ パートスタッフの募集要項を見る

まずはお気軽にお問い合わせください

「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。
職場見学やお問い合わせもお気軽にご連絡ください。

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

「終活アワード2025」にてW受賞のご報告と感謝|青葉社互助センターが終活・葬儀相談で高評価




このたび、令和8年3月23日(2026年)に
東京で開催された終活アワード2025において、
青葉社互助センターが「最優秀賞」を受賞いたしました。

鎌倉新書が開催する 終活アワードは、
終活業界において優れた取り組み・地域社会への貢献・利用者へのサービス向上に尽力する
企業・団体を表彰する、大変名誉ある賞です。
社員一同、心より光栄に感じております。


受賞は、お客様と地域の皆さまのおかげです

この受賞は、日頃より青葉社互助センターをご信頼いただき、
大切なご葬儀やご供養をお任せくださる皆さま、
そして温かく支えてくださる地域の皆さまのお力添えがあってこそのものです。
改めまして、深く御礼申し上げます。


終活のご相談は、青葉社互助センターへ

これからも、終活に関するさまざまなお悩みやご不安に、
一人ひとりのお気持ちに寄り添いながら丁寧にお応えしてまいります。

  • 🔹 葬儀の事前相談・プランニング
  • 🔹 終活全般のご相談(遺言・エンディングノートなど)
  • 🔹 ご供養・アフターサポート

将来への備えを通じて、安心した毎日をお過ごしいただけるよう、心を込めてサポートいたします。


「地域に感謝、そして恩返し」

この想いを胸に、ご家族の心に寄り添い、
安心とぬくもりに満ちたサービスを提供してまいります。

終活や葬儀に関するご相談は、どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。

👉 [お問い合わせは下記の公式LINEからおともだち登録]




▼南海日日新聞と奄美新聞の2社に掲載いただきました。

南海日日新聞に掲載されました
奄美新聞に掲載されました

【イベント告知】鹿児島で「イタコト展」開催!田村淳氏プロデュース|2025年10月16日@天文館センテラス

こんにちは、青葉社互助センターです。

今回は、弊社が協力会社としてお手伝いしている注目イベント鹿児島イタコト展」のご案内です!


鹿児島イタコト展とは?

テレビなどでおなじみの田村淳氏(ロンドンブーツ1号2号)がプロデュースする、“今を伝える”新しいカタチの追悼展です。

「亡くなる前に、家族や大切な人に想いを伝えたい」
「生きているうちに、自分の人生を見つめ直したい」

そんな想いを形にするイベント、それが「イタコト展」です。

当日は、**田村淳さんによる特別講演会(14:00~15:00)**も予定されています!

無料で豊かな体験ができる
入場無料/プロによる遺影撮影や特別講演など、コストをかけずにクオリティの高い内容を体験できます。

“終活”を前向きにとらえる機会
多くの人が「終活=ネガティブ」な印象を持ちがちですが、「伝えたいこと」「いまを大切にする思い」を表現するイベントとして、ポジティブで心温まる時間が過ごせます。

家族や大切な人との対話のきっかけ
手紙、メッセージ、展示を通して、自分の気持ちを整理することができ、家族とのコミュニケーションを深めるチャンスにもなります。

信頼できる専門情報が得られる
相談ブースや展示企業には、葬祭業・供養・相続などに詳しいプロが参加。疑問や不安を直接相談できる、地元ならではの安心感があります。


イベント概要

  • イベント名:鹿児島イタコト展(田村淳 PRODUCE)
  • 日程:2025年10月16日(木)
  • 時間:10:00〜17:00(入場無料)
  • 講演時間:田村淳氏 特別講演 14:00〜15:00
  • 会場:天文館センテラス1F スクエア広場(鹿児島市千日町1-1)

ご家族での参加も大歓迎!

  • 入場無料
  • 写真展示やメッセージボード体験あり
  • 「生きた証」を残すブースも多数出展
  • エンディングノート「ねのこし」無料配布(数量限定)

最後に

終活や家族との時間を見つめ直すきっかけになる、心温まるイベントです。
ぜひご家族・ご友人をお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

弊社も協力会社としてブース出展しておりますので、当日はぜひお気軽にお立ち寄りください!

【イタコト展イベントサイト】

https://event.itakoto.life

鹿児島イタコト展

令和7年 旧暦のお盆について

こんにちは。青葉社互助センターです。

 

お盆の時期が近づいてまいりました。

 

大熊地区など新暦の8月13・14・15日で行う地域もありますが、奄美大島のほとんどの集落や地域では、旧暦でお盆を行うので毎年お盆の日付が変わります。

今年、令和7年の旧暦のお盆は、9月4日(木)、5日(金)、6日(土)となります。

 

皆様何かと忙しいとは思いますが、ご先祖様へ手を合わせる時間を少しでも作ることがご供養になるかと存じます。

 

猛暑が続きますが、熱中症などにはお気を付けください。

 

 

【令和7年お盆】

迎え盆  9月4日(木)
中 日 9月5日(金)
送り盆  9月6日(土)

 

一日葬とは?費用相場から内訳、流れを解説

一日葬とは?費用や内訳、流れを解説

一日葬とは、通夜は行わず告別式と火葬のみを行う1日で完結する形式の葬儀です。近年増えていますが、新たな形式のため馴染みのない方も多いのではないでしょうか。今回は一日葬の費用や流れなどを詳しく解説し、向いているケースや注意点なども合わせてご紹介します。

一日葬とは?

家族葬との違い

一日葬のメリット

故人と過ごす時間の選択肢が増える

遺族・参列者の負担が減らせる

一般葬に比べて費用をえられる場合がある

一日葬のデメリット

周囲の理解を得る必要がある

参列者が限られてしまう

後日弔問対応が増える可能性がある

一日葬が向いているケース

参列者の多くが高齢者や遠方に住んでいる方の場合

一日葬の費用相場の内訳

葬儀の施行費用

参列者のおもてなし費用

宗教者に支払う費用

一日葬の流れ

逝去・安置

葬儀社との打ち合わせ

納棺

葬儀・告別式

火葬・お骨上げ

繰り上げ法要

まとめ

一日葬とは、通夜をせず、一日で告別式と火葬を執り行う形式の葬儀のことです。基本的に葬儀は1日目の夜に通夜式、2日目に葬儀・告別式・火葬と、2日間に分けて執り行うのが一般的です。しかし一日葬では通夜を省略して、葬儀・告別式、火葬を1日で行います。

家族葬との違い

家族葬とは、新聞のお悔やみ欄に載せず、遺族や親族、親しい友人など、参列者を限定して小規模で執り行う形式の葬儀です。喪主や遺族が葬儀の準備や参列者への気配りなどに負担をかけることなく、ゆっくりと故人を見送れるなどのメリットがあります。

詳しく知りたい方は家族葬についてより詳しく知りたい方はこちらの 家族葬について をご覧ください。

【家族葬について】
一日葬と家族葬は、「通夜の有無」と「新聞掲載の有無」に違いがあります。一日葬は葬儀の工程を1日で完結させる形式ですが、必ずしも新聞に載せないというものではありません。一方、家族葬は新聞に掲載せずに参列者を限定する葬儀形式であり、葬儀の流れは一般的なものと変わりません。

葬儀の工程を1日でまとめて執り行うことで、どのようなメリットがあるのでしょうか。

故人と過ごす時間の選択肢が増える

一日葬は通夜がない分、故人との時間が短くなるのではないかと思われる方もいらっしゃいます。しかし、基本的には死後24時間経過しないと火葬出来ないという法律があるため、通夜の有無にかかわらず、一晩は故人を安置しておく必要があります。通夜をしないということは遺族がその時間をどのように過ごすか基本的には自由なので、そこは一日葬のメリットと言えるでしょう。

遺族・参列者の負担が減らせる

一般的な葬儀は、通夜と告別式と2日間分の準備が必要です。一方、一日葬は通夜を省けますので親戚や参列者は一日のみの参加となり、交通費や時間的な負担を減らすことができます。

一般葬に比べて費用をえられる場合がある

一日葬の場合、お通夜に出す料理、通夜振る舞いが不要になるのでその分コストを抑えられます。また、葬儀代とは別に、遠方から来る親戚の交通費や宿泊費を遺族が負担する場合があります。

一日葬は通夜を行わないため、以下のようなデメリットが考えられます。

周囲の理解を得る必要がある

都心部では増えてきている一日葬ですが、奄美ではまだ普及しているとは言えない状況です。
親戚や参列者が多い場合は、一日葬で行う旨を説明し理解を得る必要が出てくるでしょう。その為、お付き合いが多い方の葬儀の場合は一日葬にはあまり向いていないと言えます。

参列者が限られてしまう

一日葬の場合、告別式を午前〜正午あたりに執り行うことが多いため、時間帯の関係で参列者が限られてしまう可能性があります。
通常、通夜式は夜に行うため仕事を終えてから参列できますが、告別式だけだと仕事などで都合がつかず参列できない方が増える可能性もあります。そのため必ず参列いただきたい方には、調整が可能か事前に確認しておくとよいでしょう。

後日弔問対応が増える可能性がある

一日葬は上述したとおり日中に執り行うことが多いため、仕事や学校などの都合がつかずに参列できない方が増える可能性があります。そのため「焼香だけでも」という希望者が増えて、後日自宅への弔問客の対応に追われるかもしれません。
故人と生前に親しい方であっても遺族とは面識がない場合もあり、自宅に招き入れることに負担を感じる方もいらっしゃるでしょう。

一日葬にはメリットもデメリットもありますが、どのようなケースが向いているのでしょうか。

参列者の多くが高齢者や遠方に住んでいる方の場合

近年では高齢化に伴って喪主や遺族、参列する方々も高齢化が進んでいます。1日で執り行う一日葬の場合、参列者の負担も軽減できるため適しているといえます。また遠方の方が多く日帰りが難しい場合、仕事や学校を2〜3日休む調整が必要です。そのため、1日で完結する一日葬は調整がしやすく、遠方に住んでいる方にも負担のない形式となります。

一日葬にかかる費用の内訳をご紹介します。1日葬の費用はおもに以下の3つに分類できます。

●葬儀の施行費用

●参列者のおもてなし費用

●宗教者に支払う費用

葬儀の施行費用

葬儀を執り行うためにかかる必要最低限の内容です。葬額のうち大きな割合を占めるでしょう。棺や祭壇などは種類もあり選ぶグレードによって変わりますが、葬額の4〜6割となることが一般的です。

  • 搬送:ご遺体を搬送するため寝台車を準備し、病院から自宅や葬儀会場まで搬送する費用です。
  • 安置:葬儀場に安置するための場所の手配や、ドライアイスなどの費用です。
  • 納棺:ご遺体を納めるための棺や衣装、納棺にかかる費用です。
  • 遺影:遺影写真の額縁や写真の修正にかかる費用です。
  • 祭壇:祭壇やお供えする供花や供物、それらを用意するための費用です。
  • 人件費:葬儀の司会や運転手などスタッフの人件費です。

参列者のおもてなし費用

一日葬の場合でも、会葬礼状や返礼品、飲食接待費など、参列者をおもてなしする費用は発生します。会葬礼状と返礼品は、受付で香典を渡した参列者にお渡しします。
また飲食接待費は、参列者に提供するお茶やお菓子、食事などの費用です。食事の席を設ける場合は、人数や料理の内容によって金額が変動します。

宗教者に支払う費用

葬儀に宗教者を呼ぶ場合には、その費用が必要です。宗派によってかかる内容や金額は異なりますが、仏式の場合には僧侶の読経や故人の戒名のお礼を僧侶にお布施として支払います。中には、お車代や御膳料をお渡しするケースもありますが、奄美では別で包むのではなくお布施として含まれていると考える場合が一般的です。

一日葬は通夜式を執り行わない点が一般的な葬儀と異なりますが、そのほかの工程は変わりません。一日で完結させるため、スムーズに進行できるよう流れを把握しておきましょう。

逝去・安置

故人が病院で亡くなった場合は、葬儀社が迎えに来るまで病室で待つか、一旦霊安室に安置されますが、基本的には数時間ほどしか安置できません。葬儀社へ連絡して、車の手配とご遺体の搬送を依頼します。安置する場所は葬儀社の式場か自宅かを希望します。

葬儀社との打ち合わせ

葬儀社と葬儀についての打ち合わせを進めます。おもに下記の内容を決めていきます。

  • 喪主
  • 葬儀の規模・形式
  • 日程
  • 見積
  • 葬儀会場
  • 僧侶の手配 など

納棺

故人を棺に納めることを納棺といいます。
このとき、棺の中に副葬品を入れられます。副葬品には、生前に故人が愛用していたものでタバコやお菓子、着ていた衣類などが選ばれることが多いです。金属や破裂の恐れがあるものは火葬場が禁止しているので、入れていい物か分からない場合は葬儀社のスタッフに確認するのが望ましいでしょう。

葬儀・告別式

納棺が済んだら、葬儀・告別式を行います。ここからは一般的な葬儀の流れと変わりません。僧侶の読経と参列者の焼香を行い、最後に棺に花を入れて蓋をして出棺となります。そして霊柩車で火葬場へと向かいます。

火葬・お骨上げ

火葬場に到着したら、火葬場にて焼香を行います。火葬が始まってから2時間ほど待機し、火葬が終わったらお骨上げをします。お骨上げは、二人一組で故人の骨を足元から上半身へと順に箸渡しで拾い上げて骨壺に納めていきます。

繰り上げ法要

以前は火葬後、お墓で納骨を行い、また式場もしくは自宅にて繰り上げての三日七日(初七日)や四十九日の法要を行っていました。
しかし近年では、遺族や親族の高齢化に伴いなるべく負担がないよう、火葬場で法要を繰り上げて行うケースが増えました。

一日葬は通夜を行わないため、遺族や参列者の負担を軽減できるというメリットがあります。しかし、一日葬を行う場合には、親戚や参列してほしい人など周囲に理解を得る必要などもあるため、注意点を把握しておきましょう。

来年2027年の墓参り表が出来ました

こんにちは、青葉社です。

来年の墓参りの日(旧暦の1日、15日)がすぐに分かる早見表カレンダーが出来ました。

ご希望の方には、無料でこのカレンダーを差し上げております。

お気軽にお問い合わせください。

また、青葉社の公式LINEでは、うっかり忘れてしまいがちな墓参りの日を、前日にラインでお知らせを送っております。

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また、永田墓地にて公式LINEの看板を設置しました。