2026年7月9日(木)、朝仁 結の杜会館(奄美市名瀬朝仁新町23-12)にて、結の杜会館オープン記念上映会として、ドキュメンタリー映画「いきたひ」の奄美大島初上映を開催いたしました。
おかげさまで、当日は73名もの多くの皆さまにご参加いただきました。心より御礼申し上げます。

映画「いきたひ」について
本作は、長谷川ひろ子監督が、47歳でがんにより他界されたご主人を自宅で介護・看取られたご自身の体験をもとに企画・脚本を手がけられたドキュメンタリー映画です。2015年に完成し、今回で700回を超える上映となりました。
上映後には、「臨終体験」の時間に続き、長谷川監督ご本人による講演、対談を行いました。監督からは、大切なのは「どれだけ生きたか」ではなく「人生において何を残したか」であるとのお話があり、参加者の皆さまとともに、自らの生と死に向き合う時間となりました。
ご参加くださった皆さま、そして開催にあたりご協力いただいた皆さまに、あらためて感謝申し上げます。
上映会に込めた想い
このたびの上映会を企画いたしましたのは、日頃お世話になっている地域の皆さまに、何か恩返しができないかという思いからでございました。奇しくも開催の翌日、7月10日は、弊社創業者・對喜貞一の十七回忌にあたります。これも何かのご縁と受け止めております。
この映画が、ご参加いただいた皆さまお一人おひとりの終活の一助となれば幸いでございます。青葉社互助センターは、これからも「地域に感謝、そして恩返し」の心を大切に、地域の皆さまに寄り添ってまいります。
今後とも青葉社互助センターをよろしくお願いいたします。






